タイ旅行記です。

バンコクからスワンナプーム国際空港への移動に、Uberを使ってみました!
海外で初めて使ってみUuber、とても便利でした。
初めてのUber体験についてまとめてみます。

uber東京

そもそもUberってどんなもの?

Uberは、2009年にアメリカで生まれた、スマホアプリを使ったタクシー配車サービス。
現在では世界54カ国、250都市以上でサービスを展開しています。
日本にも2013年11月に進出しています。

タクシーを呼ぶところから料金の支払いまで、すべてスマホアプリ上で完結するのが特徴で、ドライバーと金銭のやりとりは発生しません。
スマホの地図上で乗車したい場所を指定し、乗車。
支払いは事前にアプリに登録したクレジットカード情報を元に決済されます。

また、目的地までいくらなのか、ドライバーのこれまでの評価はどうなのか、車種はなんなのか、可視化されているのがとても便利です。
迎えの車が今どの辺りにいるのかもリアルタイムにアプリで確認でき、うまく合流できそうにないときは直接ドライバーに電話をかけることも可能です。

日本ではサービス開始当初はハイヤーのみでしたが、2014年3月からはMKタクシーなどのタクシー会社と提携を行っています。
ただ、海外で実現しているようなCtoCの部分はタクシー業界の根強い抵抗もあり、実現できていません。
自家用車を持っていて空いた時間にお金を稼ぎたいドライバーと、ユーザーを結びつけるようなやり方は、まだまだ難しそう。

詳しくは、UBER Tokyo WEBサイトへ。

uberjapan

バンコクではかなり便利!Uberを使いこなして快適な移動を

バンコクから日本に帰る際、市内からスワンナプーム国際空港までの移動にUberを利用してみました。

それというのも、行きに空港からバンコク市内に移動した時、タクシーを利用したのですが「500バーツ」と聞いていて1000バーツ支払ったらなかなかお釣りを返してもらえなかったという出来事があったから。

バンコクのタクシードライバーさんはほぼ英語が通じないし、お釣りをごまかそうとするのはよくあることなのだそうです。
やりとりも面倒だし、電車で行こうかなーとも考えたのですが、帰リはどうしてもお土産も買うし、荷物が増えるんですよね。

そこでふと思い出したのがUberでした。
ささっと検索してみると、バンコクでUberを利用した方のブログに行き着きました。
一通り読んでみて、利用を決めました。

東京でUber Eatsを利用していたので、Uberアカウントはすでに取得し、クレジットカード情報も登録済みです。
ドライバーさんとお金のやり取りは発生しません。
あとはUberアプリに日本語で行き先を入れることができるし、現在地は自動で表示されます。
相手が英語を話すことができなくても、問題なし!

便利すぎます!

実際にUberでバンコク市内からスワンナプーム国際空港に行ってみて

ホテル出発時間に合わせて、あらかじめアプリから予約を入れました。
本当に日本語でサクッと行き先、時間を設定できて感動。
車種、ドライバーの顔も確認できます。

バンコクの場合、市内からスワンナプーム国際空港までは2017年4月現在で定額350バーツだそうです。
これに高速代が実費で65バーツかかり、合計415バーツでした。
タクシーより2割くらい安いです。

uberスマホ画面

予約時間が近くなると、迎えの車がどの辺りにいるか地図上で確認することができます。
見守っていたら、近くにいるのに迷っている様子。
利用したホテルがオープンしたばかりで、あまり知られていなかったのが原因のようでした。

ホテルの前にでて、スマホの画面をドキドキしながら見守っていたら、ベルボーイの子が「どうしたの?」と寄ってきました。
事情を把握した彼は、「電話する!」と言って、アプリの電話ボタンをプッシュ!
タイ語でドライバーとやり取りしてほんの数分後、無事に車が到着しました。

いやー、すごい!
確かにドライバーさんは英語を話せなかったけれど、ホテルのスタッフさんは一通り話せるので助けてもらえるんですねー。
無事に荷物を積み込み、ドライバーさんは一言「Airport!」
行き先もちゃんとわかっているようで安心。

幸い渋滞もなく、30分程度でスワンナプーム国際空港に到着しました。

uber地図画面

終わりに

ものすごく便利すぎて、あっさりで拍子抜け。
煩わしいやり取りも、お釣りや金額でもめることもなく、快適でした。
後部座席でもちゃんとシートベルトはするなど、自身で出来る安全管理はきっちりと。
万が一スマホをいじりながら運転するなどあれば、丁重にやめてもらうように伝えるつもりでしたが、そんなこともありませんでした。
評価システムがあるのがいいですよねー。