バンコク市内から、スワンナプーム国際空港への行き方

タイ旅行の覚書です。

バンコク市内から、スワンナプーム国際空港までの移動手段をいろいろ検討してみた経験を記事にしてみました。

バンコク市内から、スワンナプーム国際空港への移動方法

バンコク市内から空港までの移動手段は、主に3つあります。

  • 電車
  • タクシー
  • バス

この中で、バスはバンコクで乗った経験がないので今回は省きます。

旅行の場合、帰国時には荷物がモリモリであると考えられます。
私は荷物を増やしたくないので、たいていの旅には機内持ち込みサイズのスーツケースを使用しています。

スーツケース

そうはいってもなんやかんやと買い込んでお土産が別のバッグになっていたりするので、帰国の際の移動は荷物があることを十分想定しておかないとなりません。

電車を使ってバンコク市内からスワンナプーム国際空港へ

まずは、電車について。
荷物問題がクリアできていれば、一番安くて早く空港に行ける手段です。
15分に一本程度は走っているので便利ですが、ラッシュ時には日本と同じく混雑するそうです。

バンコクの電車

バンコク市内とスワンナプーム国際空港を結ぶ電車は「エアポートレイルリンク」と呼ばれています。
通称は、ARL(Airport Rail Link)です。
最寄りの駅がARLであれば、一本でスワンナプーム国際空港まで行けます。
ARLは空港の路線なのでスーツケース置き場もあります。

ARLの終点はパヤタイ駅(Phaya Thai)で、空港までは8駅。
30分弱で結んでおり、45バーツです。
(2017年4月のレートでは約140円程度)

始発はだいたい6時、終電は0時頃です。
出発便の時刻によっては、電車移動が向かないケースもありますね。
利用の際は、時刻表でご確認ください!

バンコクに他にも走っている電車は、地下鉄MRTと高架鉄道BTSがあります。

バンコク市内の電車、乗車方法などについては、こちらの記事もご覧ください。

バンコクでは電車を乗りこなして、街の空気を感じるのがおすすめ

最寄りホテル、もしくは空港への出発地がARL沿い以外にある場合は、乗り換える必要になります。
乗り換え駅は以下の通り。

  • マッカサン駅(MAKKASAN) … MRTから乗り換え
  • パヤタイ駅(PhayaThai) … BTSから乗り換え

電車利用の際は、くれぐれもスリに気をつけてくださいね!
また、駅に必ずエレベーターがあるわけではないので、注意が必要です。
車内も普通の電車なので、スーツケース置き場などはありません。

タクシーを使ってバンコク市内からスワンナプーム国際空港へ

タクシーを使う場合は、ホテルで呼んでもらうのがベター。
バンコク市内から空港までは、2017年4月時点では高速料金込みで500バーツでした。

ドライバーは英語が話せないことがほとんど。
スワンナプーム国際空港までであれば、意思疎通は簡単なので問題はないです。

注意したいのは、高額紙幣を出した時にきちんとお釣りを請求すること。
私自身も、友人もお釣りを笑って誤魔化されかけました。

あとは、渋滞ですね。
特に夕方のバンコク周辺の渋滞は深刻なようです。
出発に間に合わないということがないように、余裕を見て向かうことをお勧めします。
通常でも40分ほどかかります。

渋滞するバンコク市内

終わりに

私の場合、バンコクに到着した時は、空港からタクシーで市内まで移動しました。
そして、タイ旅行からの帰り、バンコクから空港まではUberを利用しました。

Uberの利用体験については、こちらの記事で。

バンコクでuber初体験、便利でした!

ストレスなく移動し、旅を楽しめますように!