work +vacationで「workation」”ワーケーション”という生き方

ワーケーションとは、「仕事 “work”」と「休暇 “vacation”」を組み合わせた造語です。
ONとOFFをわけないライフスタイルそのものですね。アメリカのビジネスパーソンから始まったとか。

HOTELAGATE プール

私は自分で会社を経営しているので、このスタイルは実現しやすい環境にいます。
もともと、仕事の大半はオフィスにいなくてもできること。
ネットワークは必須なので、Wifiに接続できる環境とPC、電源があればOKです。

先週のタイ旅行中も、お仕事はしていました。
旅行中であっても、売上を発生させればそのまま旅行代になります(笑)

今回も、旅行中にリピーターから何件か受注が入りました。
注文は会社アドレス、facebookメッセンジャー、LINEなど様々な入り口から入ってきます。
ネットワークにさえ繋がっていれば、十分に対応できるのが今の仕事の良いところ。
旅の合間にちょこちょこ対応し、クラウドで請求書を作成し送信!
良い時代です。

タイでのワーケーションについて、特にネットワークの観点から記録します。

飛行機内とタイ国内空港でのWifi、電源事情

利用した飛行機は、羽田とバンコクの往復がANA、
バンコクからチェンマイへがタイ国際航空。
チェンマイからバンコクがコードシェア便で、LCCのタイ・スマイルでした。

まずANA、国際線なので当たり前かもしれませんが、座席でUSB充電が可能です。
座席についているディスプレイの下に、USBの差込口がありました。

タイ国際航空は、国内線でも充電OK、快適です。
ディスプレイの左横にありました。

スマイルエアは充電できませんでした。
この辺りは、LCCだからでしょうかねー。

Wifiはどれも使用せず。
ANAは機種によりますが、有料で使用できるようです。
ただし、スピードは遅いと聞きました。
タイまでは行きで7時間ちょっと。
夜便で早朝バンコク着だったので基本的には睡眠を優先しました。
ちょっとだけ、iPhoneに入れているkindleアプリで読書をしました。

スワンナプーム国際空港もチェンマイ空港も、無料Wifiが使えます。
利用には、名前とパスポートナンバーの登録が必要です。
電源は、あちこちにありました。
おかげで空港でもメールチェックしたり、フェイスブックやインスタグラムの更新をストレスなく行うことができました。

スワンナプーム国際空港充電ポート

タイ各地でのネットワーク事情について

訪問したバンコク、パタヤ、チェンマイの街中では、ホテルやカフェなどにはほぼWifiが通っていました。
また、電源があるカフェが意外と多いです。

午前中、打ち合わせのために利用した「TOMN TOMS COFFEE」は、タイでは有名なカフェチェーン。
電源、Wifiはもちろん完備。
こちらでいただいたベーグルサンド、すごく美味しかったです!

バンコクTOMNTOMSコーヒー

ジョムティエンビーチの、いわゆる海の家のようなところにまでWifiサービスがありました。
欧米人が長期滞在するスタイルが浸透しているようなので、必須なのかもしれませんね。
スマホやタブレット、ノートPCを広げて海辺でのんびり、なんていう光景も日常でした。

ジョムティエンビーチのフリーwifi

昔、二十歳くらいの時に大学の友人たちとタイを訪れた時とは、当たり前ですが時代が変わっていますね。
ちなみにトイレ事情にも感動!
立ち寄ったところはみんな綺麗で清掃が行き届き、ペーパーもほぼ設置されていました。
手を拭くペーパータオルまで8割がた設置されていて、これは驚きました!

また、滞在したホテル3つすべてに無料のWifiがありました。
使用してみた感じ、スピードは申し分なかったです。
宿泊したホテルのクラスは、一泊5000円から6000円程度。
これ以下になると、事情は変わってくるかもしれません。

プールサイドで、トロピカルドリンクを飲みながら仕事、なんていうことも実現できました。

終わりに

久しぶりに訪れた、タイ。
タイでのワーケーションは、一定の都市、観光地であれば全然あり、です。
動画視聴、大量の画像のアップロードでなければ、十分対応できます。

ちなみに、自分のiPhoneは友人のSIMフリーiPhoneに共同購入したSIMカードを入れてテザリングさせてもらいました。
現地知人にWifi事情を聞いていたので、これで十分対応可能かな、と。
実際問題ありませんでした。

ただしこの場合、電話機能とショートメッセージの送受信はできません。
最近、電話使わないんですよね。
LINEかフェイスブックメッセンジャーの通話機能を使うことがほとんどです。
それであれば、特に不便はありません。

ただ、今後のことを考えて手持ちのiPhoneをSIMフリーの機種にしておこう!と心に決めました。
海外でもストレスなくネットワークに繋がることができれば、ワーケーションスタイルも取りやすくなりますね。